毎朝の散歩の出来事
散歩の帰りに立ち寄るレストラン静かな店内でモーニングコーヒを注文して読むスポーツ紙毎日の日課。
店内から見える池に水鳥が泳ぐすがたを見つめると小さな波紋小雨が降りだす。
小雨を避けて込み合う店内、親しく成ったオーナが相席を頼み了解する私。
案内するオーナと近付く女性、毎日見かける彼女は窓側で静かに本を読む姿に遠くから見つめる私を会釈で挨拶する彼女。
彼女を紹介するオーナ、春日様と春木様と紹介して彼女の注文を受けて立ち去る店主、春日と名乗る彼女が私にオーナが何時もの席に相席を告げたが私の席にお願いしたと話す40過ぎの落ち着いた女性。
外を見つめて池の水に跳ねる雨が本降りと彼女に話す春木、初めての彼女と会話に喜ぶ相席、彼女も私に毎日お顔を見かけると話し聞き出す彼女ハルキさんの漢字は
季節の<春>と樹木の<木>で(春木)と話し私に<春>と<日>ですと答える彼女
偶然に(春)の二人の苗字に感激する彼女。
何時も本を読む彼女は今日は私と会話が弾む二人。
オーナが私達の相席に店のサービスと抹茶ケーキを勧める彼に紅茶とコーヒを注文
嬉しいと喜び食べる彼女と楽しい小一時間、雨が止み店を出る二人は同じ方向に歩き出し近くか聞く彼女に二丁目と話す私に36番地と話す彼女に11番地と教える。
☆相席で話し合う日課☆
数日後何時も行くレストランで真面目で話す彼女。
☆二番目の奥さんに成りたいと願う彼女☆


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