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65歳の青年

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2008年10月

2008年10月26日 (日)

毎朝の散歩の出来事

散歩の帰りに立ち寄るレストラン静かな店内でモーニングコーヒを注文して読むスポーツ紙毎日の日課。

店内から見える池に水鳥が泳ぐすがたを見つめると小さな波紋小雨が降りだす。
小雨を避けて込み合う店内、親しく成ったオーナが相席を頼み了解する私。

案内するオーナと近付く女性、毎日見かける彼女は窓側で静かに本を読む姿に遠くから見つめる私を会釈で挨拶する彼女。

彼女を紹介するオーナ、春日様と春木様と紹介して彼女の注文を受けて立ち去る店主、春日と名乗る彼女が私にオーナが何時もの席に相席を告げたが私の席にお願いしたと話す40過ぎの落ち着いた女性。

外を見つめて池の水に跳ねる雨が本降りと彼女に話す春木、初めての彼女と会話に喜ぶ相席、彼女も私に毎日お顔を見かけると話し聞き出す彼女ハルキさんの漢字は
季節の<春>と樹木の<木>で(春木)と話し私に<春>と<日>ですと答える彼女
偶然に(春)の二人の苗字に感激する彼女。

何時も本を読む彼女は今日は私と会話が弾む二人。
オーナが私達の相席に店のサービスと抹茶ケーキを勧める彼に紅茶とコーヒを注文
嬉しいと喜び食べる彼女と楽しい小一時間、雨が止み店を出る二人は同じ方向に歩き出し近くか聞く彼女に二丁目と話す私に36番地と話す彼女に11番地と教える。

☆相席で話し合う日課☆
数日後何時も行くレストランで真面目で話す彼女。

☆二番目の奥さんに成りたいと願う彼女☆

2008年10月24日 (金)

思い出

2008年10月21日 (火)

担当医の宣告

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。☆難病に指定された病気☆

59歳で体調不良で大学病院で診察

宣告された手術に不安な私に家族を呼ぶように話す医師

一人暮らしと伝える、嫁いだ娘に連絡して電話で話す医師と娘

手術日を決める医師と娘、1ヵ月後に手術の予約する娘

手術の10日前に入院を伝える医師

東京から京都の実家に帰って来た娘と大学病院に手術の説明を聞きに行く

動きが鈍い手足に説明する医師達に聞く娘

入院の書類と手術の承諾書を書く娘、手術の前日に来ると医師に伝える

会社に診断書を提出して休みを取り入院の準備をする私

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ブログの彼女。

♪名前も知らないブログの彼女

彼女がブログに投函する<詩>

朗読する彼女の声、何時もの声

喜びも悲しみも知り尽くした彼女の<詩>

今日も彼女の<詩>に有り難うの一語

65歳の青年

◆入院を待つ65歳の私◆
年老いた母を気遣う65歳の青年

4回目の手術を気遣う母は97歳

手術室の前で母に別れを告げる

大丈夫と励ます老婆の目に涙

代わりたいと話す母に別れを

麻酔を嗅がされ遠のく意識

4時間の手術の予定を医師に託す

薄れる意識の中に亡き妻の顔

呼ぶ妻は遠のく妻の姿と母の顔

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